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関西一泉総会、96人が懇親深める   ・平成23年6月11日

 関西一泉同窓会の第31回総会が6月11日の午後、大阪市中央区のパノラマスカイレストラン・アサヒで96人が出席して開かれた。金沢からは清水義博本部同窓会長(泉丘22期)、林隆信(同22期)、温井伸(同26期)の両副会長、中山一郎事務局長(同10期)と村澤勉校長(同23期)、恩師の田村昌俊先生(同6期)の6人のほか、今秋の一泉同窓会総会幹事期の泉丘30期から小原繁実行委員長ら7人が特別参加した。
 菅野悦次君(同19期)と辻本初枝さん(同4期)が司会を務め、東日本大震災の犠牲者に対し黙祷を捧げた後、片瀬貴文会長(一中55期)が「同窓会に出てよかったと思えるよう、充実した時間を過ごそう」とあいさつ、清水本部会長が祝辞を述べ、今春就任した村澤校長も母校の現況報告を兼ねてあいさつした。続いて同窓会への貢献を称えて最年長の長岡寛厚さん(一中43期)に片瀬会長から感謝状が贈られた。また、特別参加の小原実行委員長らがDVDを使って秋の一泉総会への出席を呼びかけた。
 懇親会は越沢晃さん(同55期)の乾杯の音頭で始まり、楽しい歓談の中に歌あり笑いありで進み、恒例のラッキイプレゼントに一喜一憂した。最後に一中、泉丘の両校歌を大合唱=写真=、辻本副会長の中締めで2時間余の宴を閉じた。今年も参加者全員に片瀬会長から土産の松任の「あんころ」が渡された。
 その後はいつものように北新地の「珠洲」(松尾ゆきえさん=通信12期)で二次会が行われ、もう一度盛り上がった。