事務局だより

被災地医療施設支援プロジェクト

石巻市立病院仮診療所 眼科医療ドーム建設贈呈式出席報告


一泉同窓会会長 清 水 義 博


 2011年7月4日(月)朝9時40分、プロジェクト・リーダー堀誠氏(泉丘26期)が運転する車に、プロジェクト・メンバー寺崎悠真氏(泉丘49期)と共に乗り贈呈式が行われる医療ドーム建設現場(石巻市日和が丘1丁目5−6)に向かいました。
 私が眼にした被災地石巻の状況は、初めて眼にした私にとってはとても言葉にはならず、被災された皆さんのことを思うと軽々に言葉に出来ない気持ちに支配されました。… (続きを読む)

石巻市にドーム型眼科診療所を寄贈

7月4日 清水会長が亀山市長に目録贈呈
 一泉同窓会の東日本大震災被災地医療施設支援プロジェクトチームが石川県内企業の支援を受け、宮城県石巻市で建設したドーム型診療所の贈呈式が7月4日、現地で行われ、清水義博会長(泉丘22期)が亀山紘石巻市長に寄贈目録を手渡した=写真@=。

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石巻にドーム型診療所  一泉同窓会が全面支援  義援金に協力を!

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市にドーム型の診療所を建設しようと、一泉同窓会の有志が県や企業、大学の協力を得てプロジェクトチームを発足させた。6月18日、加賀市から部材を積んだトラックが現地に向けて出発した=写真=。7月上旬に完成する建物は石巻市立病院の眼科診療スペースとして利用される。… (続きを読む)

一中時代の実験用テーブルか?保存へ!

 母校・泉丘高校2階の生物準備室にあった丸テーブル=写真=がいらなくなり、このほど学務員さん2人の協力を得て、図書館棟1階の一泉同窓会資料室に運び入れ保存することにした。
 直径120センチ、高さ76センチ、4本足の丸テーブルで、脚部のスチールラベルに「昭和4年4月○日納 山下家具製作所 電話 墨田四三二番」と記されている。
 おそらく金沢一中の本多町校舎に納められ、昭和12年、同校が泉野出町の新校舎に移転した際にも運ばれて泉丘高校に受け継がれ、さらに同59年、5階建てに立て替えられた時にも廃棄されずに残されたもの。男性1人では持ち運び出来ないほど重く、がっちりしており、生物の実験用テーブルと見られるが、このテーブルに覚えのある方は同窓会事務局まで連絡を‥‥。

東日本大震災の義援金募集

 東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様とそのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
 今回の地震は、これまで日本人が経験した全てを遥かに越える未曾有の規模と悲惨さであり、その甚大さに全ての日本人が不安を感じ、心を痛めました。
 被災された皆様の状況が刻々と伝えられる中、全ての日本人が、これからの復興に向け心を一つにして立ち向かって行かなければならないと強く感じ、日本人としての覚悟をされたものと思います。
 一泉同窓会では、この国難に立ち向かう一助にと考えられる同窓会会員の皆様のお気持ちにお答えすることも重要と判断し、災害義援金募集の窓口を開設させて頂きました。
 被災地である、宮城、福島、岩手、茨城、青森の5県には約250人の同窓生とそのご家族も住んでおられます。一泉同窓会に集まったお気持ちは、その方々をはじめ全ての被災された皆さんのために義援金として全額寄付させて頂きます。
 義援金は、一泉同窓会事務局に設けられた募金箱、または下記の口座にご入金頂ければ幸いです。募集期間は、平成23年3月〜平成23年9月30日とさせて頂きます。
 なお、募金活動は、同窓会活動での諸会議、諸行事の機会も捉えて実行させて頂きます。また、現役の皆さんによる募金活動への協力も同時に行い、金沢泉丘高校生徒会による第1回目の義援金募集活動(3月23日、24日)に協力し10万円を同窓会から既に寄付させて頂きましたこともご報告申し上げます。
                           平成23年3月
                           一泉同窓会会長 清水義博

一泉同窓会 東日本大震災義援金口座
銀行名      :北国銀行泉野支店
口座番号:普通預金153−135524
口座名義:一泉同窓会代表 中山一郎(震災義援金)

 

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